バルサアカデミーキャンプに参加した息子にその後起きた出来事。

サッカー

バルサキャンプに参加した息子にその後起きた出来事。

皆さんこんにちは。
今日は息子のサッカーについてまたまたお話ししたいと思います。
まず過去の記事で「小学2年生の息子がバルサキャンプに参加」「その後どうなったか?」など書かせて頂きました。
その後結構アクセスされていて今年もバルササマーキャンプの募集が始まるとアクセスが増加。笑 
みなさんやっぱり検索するのですね。

バルサアカデミーキャンプとは

2021年7月23日(金)~2021年8月25日(水)の日程で、バルサアカデミーサマーキャンプ2021を全国14会場にて開催する。2007年より開催されているバルサアカデミーキャンプには、これまでに延べ9,000名を超える子どもたちが参加しており、過去の参加者には現在、欧州やJリーグでプロ選手として活躍する選手を輩出している。長年バルサを支えてきたメッシやイニエスタも学んだバルサメソッドを集中的に学べるこのキャンプでは、現地バルサアカデミーで年間通して行われるトレーニングを短期間に凝縮して行う。

バルサアカデミーキャンプ公式サイト

2021年4月息子の状況・・・


うちの息子はと言うと現在小学4年でU10カテゴリーになります。

現在もバルサアカデミーに通わせていますが地元のサッカーチームは辞めました。
だって方向性が全然違うんですもん。

極端に言うとバルサのパスサッカーがしたいのにドリブルや足技しか教えてくれない状態。
これに関しては以前にも書かせていただいていますが我慢の限界でした。
器用な子だったらいいのですがうちの子は不器用。
ただ下手くそというわけではなく頭で色々考えてやるのですがうまくいかない事もしばしば…

そうなると指導者に怒られる。

萎縮して指導者が求めるプレーをする。

そのプレーは自分のしたいプレーじゃないのでミスをする。

不安になりもっと萎縮する。

見てられなくなり試合に出されなくなる。

この状態でした。
親として「何だこれ?」ってのが率直な気持ちです。
コミュニティが狭くその世界でしか生きれないと感じる親なら「もっと練習だー!!」ってなるのですが僕はそう思わないので「ここが合わないだけ」って思ってすぐに手を引かせました。
もちろん頑張る事は凄く大事です。
そのバランスは僕も分かっています。
ただ指導者が子供に怒鳴り散らし自分のお気に入りしか試合に出さず大人が子供をいじめているように見て取れる環境だと子供に与える影響はデカいと思います。
そんな時にバルサアカデミーでは「何回でも失敗してもいいしやり直してもいいよ」と優しく声をかけて貰いました。
そのシーンと言うのが右サイドバックでキーパーからボールを受けて前に運ぶかパスをしたい時に相手に塞がれてどうも出来ない時、キーパーにボールを返します。
キーパーは反対に展開できれば良かったのですがそこもパスコースを塞がれていたのですがまた右サイドバックの息子にパス。
しかしまた塞がれている状態なので無理に前に行かずキーパーにボールを返しました。



大体の指導者はここて「なぜ挑戦しない!」って怒ると思います。


けどバルサアカデミーのコーチは
「簡単に」
「無理なら何回でもやり直してもいいよ」

って声をかけてくれます。
このような違いが息子にとって大きなかったです。って言うか「何回でもやり直していい」って思う息子に怒鳴ってしまったら萎縮します。
だから違うなって事でやめました。
そしてどうしたか?といいますと和歌山にはバルサアカデミーのようなチームはありません。

そしてまだまだ怒鳴り散らす指導者が多いのが現状です。
大阪も南の方はそうなのかなと思います。
理想としては海外でやらせてあげたいけど金銭面やコロナの事もありそうはいきません。

ではどうするか?

考えたら結果「ないなら作ろう」って事で新規チームを作ることにしました。

みんなびっくりです。

メンバーは誰もいません。
指導者も僕1人です。
しかも僕はサッカー未経験者。
息子がサッカーするまでメッシなんて知りませんでした。

そんな僕たちがバルサキャンプがきっかけでサッカーにハマりバルサアカデミーのようなチームを作ろうというミッションが2021年1月にスタートしました。

えらいこっちゃですよ。

バルサに人生変えられた男の物語ですね。
次回からこのコロナ禍でチームを作るシリーズやっていきたいと思います。

よければご覧ください。

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