アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2019

よければクリックお願いします!

外国人が、アメリカで合法的に滞在、就労するために避けて通れないのがビザ問題。20171月移民に厳しいと言われるトランプ政権が発足しましたが、実際、ビザの取得や更新は難しくなっているのでしょうか?各種ビザをめぐる最新動向まとめました。

この記事は2018年現在の情報です。掲載後、内容が変更、改正される場合がありますので、最新情報や個別の事例につきましては移民弁護士にお問い合わせください。

新政権による影響の有無

20171月、トランプ新政権が発足しました。極端ともいえる政策を各所に掲げ、当初は「まさか大統領になるはずがない」と世界の大半が思っていたにもかかわらず、そのまさかが的中した形です。多くの移民で成り立つアメリカですが、移民排除傾向にあると言われる同政権下において、永住権や各種移民ビザを取り巻く環境はどうなっているのでしょうか?

トランプ政権発足以降、移民ビザの取得が一概に難しくなっているわけでは無いそうです。トランプ政権になってビザ取得における影響の具体例が乏しいため、実際は(難易度は事例による)と言うのが正しい見方のようです。

そんな中、注目しているのは、不法滞在や不法就労含めた犯罪歴のある人のビザの取得が難しくなっているということです。そうした人は各国の米国大使館面接でビザ発給を拒否されるケースが増加しており、仮にビザ取得できても、入国審査時に別室に連行され、長時間外部との連絡が取れずに強制退去となることが多いそうです。さらに、トランプ大統領は米国大使館領事館に対し犯罪歴のある人物には厳しく対応するよう20173月に大統領令を発令。これにより、今後ビザ取得とビザ保持者の入国審査が厳格化されると考えられています。また、入国拒否となったイスラム教国7カ国(イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメン)の渡航履歴がある場合も、入国時の取り調べの対象となるといいます。政府には移民取り締まりの草案が各種上がっているものの、まだどれも具体化されていない歳(現時点で言える事は、トランプ大統領はビザ取得を難しくしようとするより、米国内に流入する不法移民の取り締まりを注力していると言うことです)不法移民や犯罪者、危険人物に対する警戒は強くなる一方で、一般のビザ取得については、今のところ従来の変わらないと言う印象です。

SNSや携帯電話に注意

通常、日移民ビザの申請にはDS 160点移民ビザの申請にはDS 260と言う書類をオンラインで入力、提出します。実は現在、それらの書類にFacebookInstagramなどのSNSのログイン情報を申告義務を加えることが検討されています。もしこれが実現化されたSNSでの不用意な投稿などによって不法滞在や就労、米国市民との結婚の意思の有無などに嫌疑がかけられ、ビザ取得がより困難となる可能性があります。これに類似する例として(F1ビザ)保持者が日本に一時帰国などをしてアメリカに再入国する際、米国滞在中の不法行為に見つけるために携帯電話やその他電子機器での通話通信履歴を調べられるケースが増えていますニューヨークタイムスによると15年会計年度には4,444台の携帯電話と320台の電子機器が調べられたのに対し、2016年には計23,000台が調査されました。ここで不法行為あるいはその根拠が見つかればその場で強制帰国となります。

 

 

それでは各種ビザについて見ていきましょう!

永住権グリーンカード

About 管理人 107 Articles
管理人 日本生まれ 2010年から地元でビジネスを始める。 2017年、兼ねてから目標としていたアメリカ移住を実現するために行動する。

1 Comment

6 Trackbacks / Pingbacks

  1. アメリカで住もう!働らこう!そのための最新ビザガイド2018 永住権グリーンカード編 – GLAMAGA -グラマガ-
  2. アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2018 永住権グリーンカード編 – GLAMAGA -グラマガ-
  3. アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2018 Lビザ編 – GLAMAGA -グラマガ-
  4. アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2018 Eビザ編 – GLAMAGA -グラマガ-
  5. アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2018 J-1ビザ編 – GLAMAGA -グラマガ-
  6. アメリカで住もう!働こう!そのための最新ビザガイド2018 Oビザ(アーティストビザ)編 – GLAMAGA -グラマガ-

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*